目の下のクマはくすみなの?

目の下のクマはくすみなの?

目の下にクマがあると、「老けて見える&不健康にも見える」という状態になってしまい、見た目において相当なマイナスイメージになってしまいます。

 

さて、ここで気になるのは、目の下のクマは、くすみなのかどうか、ということです。
「クマ=くすみ」であるなら、目の下のクマもくすみ対策をすれば改善されることになりますが、「クマとくすみとは違う」というのであれば、くすみ対策をしても目のクマの改善は難しい、ということになりますからね。

 

その真実についてお答えしましょう!

 

 

目の下のクマには、くすみと同じものとそうでないものとがある!

 

目の下のクマはくすみなのかどうか・・・その答えはズバリ、「クマ=くすみ、と言えるものもあるし、そうでないものもある」というのが事実です。

 

どういうことかというと、目の下にクマができる原因は、メラニン・色素沈着によるくすみ、血行不良や血色不良によるくすみ、というのもありますが、もうひとつ「目の下のたるみが、クマに見える」というのもあるんですよ。

 

ですから、メラニン・色素沈着によるクマや、血行不良・血色不良によるクマであれば、くすみ対策がクマ改善にも大いに有効になってきますが、目の下のたるみが原因のクマについては、くすみ対策というよりは、たるみ・シワ対策が重要になってくる、というわけです。

 

ですが、「自分のクマの種類がどれに該当するか」って、どう見分ければいいのでしょう?

 

クマの種類の見分け方

 

では、クマの種類の簡単な見分け方をご紹介しましょう。

 

まず、メラニン・色素沈着によるくすみグマは、目の下の皮膚そのものが黒くなっていますので、「手鏡を持って上を向いて顔を見てみたり、目の下の皮膚を軽く引っ張ってみても、黒ずみが取れていない」という状態であれば、このメラニン・色素沈着によるくすみグマである可能性が非常に高いです。

 

次に、血行不良・血色不良によるくすみグマの見分け方としては、以下のいずれかの条件に当てはまるかどうか見てみるのがおすすめです。

 

〇シミやたるみなどがほとんど気にならないはずの10代からクマが気になる状態だった。
〇目を温めたりマッサージすると、一時的にだが、多少クマがマシになる。
〇寝不足の時のクマの濃さがひどい。

 

上記の条件にひとつでも当てはまれば、血行不良・血色不良によるくすみグマである可能性が高いでしょう。

 

そして最後に、たるみジワによるクマの見分け方についてですが、これは、「手鏡を持って顔を上に向け、その状態で鏡を見て、正面で見る時よりもクマが薄くなるかどうかをチェックする」というのがおすすめです。

 

上を向けば、重力によるたるみが一時的に軽減されますからね。

 

目の下のクマが気になる人は、こうしたセルフチェックをしてみて、自分の目の下のクマはどのケースに該当するかを見極めてから、適切な対処を始めることが大切です。