メイク直しのコツ

ファンデーションの厚塗りはダメ!

 

メイク直しでやってしまいがちな間違いのひとつが、「化粧崩れが起きた部分にせっせとファンデーションを重ね塗りする」というやり方です。

 

これを繰り返しやってしまうと、見た目が厚ぼったいイメージになってしまい、下手をすると「くすみ自体は隠せているものの、厚化粧であることが丸分かり」などということにもなってしまいかねません。

 

しっかりとくすみを隠すためにファンデーションを念入りに重ねづけしたい気持ちは分かりますが、メイク直しの際は「ファンデーションはできるだけつけない、つけるとしても、サッと薄く1回だけで済ませる」というようにしましょう。

 

そんなファンデーションの重ね塗りよりも、もっとおすすめの方法があります。

 

油分をオフしてフェイスパウダーをつけよう!

 

では、どうやってメイク直しをすればいいのかというと・・・

 

まずは、油浮きしている部分を油とり紙やティッシュで軽く押さえ、油分を適度にオフします。

 

そして、ファンデーションを重ね塗りするのではなく、フェイスパウダー(ルースパウダー)を、パフで軽く押さえつけるようにしてつけ、その後に余分な粉を落としましょう。フェイスパウダーは、白すぎず、粒子が細かいものを選んで下さい。

 

これで、透明感を出せるメイク直しが簡単にできますよ!

 

なお、メイク直しでフェイスパウダーをつける前には、必ず油とり紙またはティッシュでの油分オフをする、この手順を忘れないで下さい。
この手順を飛ばすと、油分が多い部分でパウダーがダマになってしまう可能性があります。