パウダーファンデではくすみが隠せない人の奥の手

パウダーファンデーションは、「UVカット力があり、さらに肌への刺激もとても少ないので、日焼けや色素沈着によるメラニンくすみを作りにくい」というスグレモノです。

 

ですが、すでにくすみが目立つ状態の人の場合「パウダーファンデーションではくすみがうまく隠せない」というケースもあるでしょう。

 

そんな人におすすめの「肌への刺激が少なく、くすみもバッチリ隠せる奥の手」をご紹介しましょう!

 

 

くすみが目立つ人のためのファンデーションはこれだ!

 

くすみが目立つ人のためのおすすめファンデーションは、「練りファンデーション」です。

 

練りファンデーションは、パウダーファンデーションよりもしっかりと肌につきやすいためカバー力が高く、しかもリキッドファンデーション等に比べると、界面活性剤の使用量がかなり少なく、低刺激というメリットを持っています。

 

ただし、「パウダーファンデーションよりも肌につきやすいから」ということで、練りファンデーションを厚塗りするのはNGですよ。
特に練りファンデーションビギナーの人は、ついつい厚塗りしてしまいやすいので注意が必要です。

 

練りファンデーションは、「ちょっと薄めかな」と思う程度に伸ばすようにしましょう。

 

「薄く塗るだけじゃくすみがまだ見えるのでは」と心配されるかもしれませんが、この時点で、くすみがまだ完全に隠せていなくてもOK!
くすみが最初よりも薄く目立ちにくくなっていれば、それでかまいません。
この後にもうひとつアイテムを使って、2段がまえでくすみを隠しますので、安心して下さいね。

 

仕上げにフェイスパウダーを使おう!

 

練りファンデーションを肌に薄く伸ばしたら、次はフェイスパウダーを使いましょう。

 

フェイスパウダーにはいろんな種類がありますが、くすみ隠しにおすすめなのは、ルースパウダー、つまり「粉おしろい」タイプのものです。
ただし「粉おしろい」と言っても、色が白すぎるものは避けて下さいね。

 

このルースパウダーを、多めに肌の上につけて、ブラシで余分な粉を落とす、という形で仕上げをします。こうすると透明感がグンと高まって、ほとんどのくすみはキレイに隠せるようになるはずです。