目の下のクマをうまく隠すメイクのコツ

「目の下のクマをメイクで隠すのは難しい」と思っている人は少なくありません。

 

かく言う私も、疲れで目の下のクマが目立った日などは、「きちんとメイクしているつもりなのに、目の下のクマのドヨ〜ンとした感じはごまかしきれなくて困るな」と悩んでいたことがありました。

 

そんなやっかいな目の下のクマを、うまく隠すコツをご紹介しましょう。

 

まずはコンシーラーを用意しよう!

目の下のクマを隠すには、コンシーラーを使うのがおすすめです・・・が、実は「コンシーラーでクマ全体を隠すようにつける」というのはNGです。

 

これをやると、時間がたてばたつほど、コンシーラーをつけた部分がヨレて、小ジワのような状態になってしまいやすいからです。
クマ自体は隠せたとしても、見た目の印象がかなり悪くなってしまいます。
目の下の皮膚は、顔の皮膚の中でも特に薄いので、メイクのヨレが発生しやすいのです。

 

では、コンシーラーをどのようにつければいいのかというと、「目の下の骨に沿うような形で、ラインを1本ひく」というのがおすすめです。

 

ラインを引くのは、目頭付近から、黒めの真下ぐらいまで。骨のふち・やや内側をなぞるような感じでラインをひきましょう。

 

コンシーラーのなじませ方

コンシーラーでラインをひいたら、これを自然な形でなじませることが必要です。

 

うまくなじませるには、薬指の腹を使うのがおすすめ。まずは、指の腹でトントンと、ラインをごくごく軽く叩くようにして、コンシーラーを肌にしっかり定着させます。

 

その後、薬指の腹を少し動かして、コンシーラーをなじませましょう。

 

「まず定着させてから、なじませる」というプロセスを踏まえるのがポイントです。いきなりなじませようとして指を動かすと、コンシーラーが広がりすぎて、カバー効果が激減してしまう可能性があります。