美容皮膚科・美容外科でのくすみ治療

ケミカルピーリング

 

美容皮膚科や美容外科において、「もっとも手軽なくすみ治療」としてよく使われるのが、ケミカルピーリングです。

 

「ケミカルピーリングなら、市販のピーリング剤を使えば自分でもできるじゃない」と思われるかもしれませんが、美容皮膚科や美容外科でのケミカルピーリングは「肌状態をしっかりチェックした上で、ピーリング液の配合等を調整する」というプロならではの工夫があるため、市販のピーリング剤よりも高い効果が期待できます。

 

イオン導入

 

イオン導入も、くすみ治療としてよく使われる方法です。
高濃度のビタミンCを電気の力で強力に肌に浸透させるため、スキンケアによるビタミンC補給とは比べものにならないほどの効果を発揮します。

 

ちなみにこのイオン導入は、ケミカルピーリングで古い角質を取り除いた後に行うと、より浸透効果がアップするため「ケミカルピーリング+イオン導入のセットでくすみ治療をする」というところも多いですよ。

 

光治療

 

フォトフェイシャルや各種レーザーなど、光を使った施術も、くすみ治療に使われることが多いですね。

 

光による刺激で肌の新陳代謝を活性化させ、スピーディーな肌ヨレの改善・メラニンンの追い出し・血行促進などを目指します。

 

近年は、「真皮層の上層部分に熱エネルギーを与えて、皮膚の表面をほとんど傷めることなく、内側から新陳代謝活性化をさせる」というジェネシスレーザーが人気を集めつつありますよ。

 

エステでのくすみ治療との比較

 

「プロによるくすみ治療」と言えば、エステでの施術をイメージする人も多いのではないでしょうか。

 

確かに、エステの施術は、キャンペーンなどをうまく利用すれば美容皮膚科や美容外科でのくすみ治療よりもずっと安価なので、心を惹かれる部分もありますよね。

 

ですが、エステの施術と美容皮膚科や美容外科でのくすみ治療とでは、レベルがまるで違います
。医師免許を持たないエステティシャンの技量や知識が医師に及ばないのは当然のことですし、使える機器や薬剤のレベルにも、大きな差があります。

 

「エステは、治療ではなく、あくまで一般的な美容の範囲でしか施術できない」ということをきちんと理解した上でエステ利用をするのはかまいませんが、本当に確実な効果を期待したいなら、最初から美容皮膚科や美容外科を選ぶようにしましょう。